ナスの一本漬け

夏野菜と言えばナスが一番に思い浮かびます。

私も大好きですが、それ以上にナス好きなのが連れ合いの陽久さんです。

揚げても、焼いても、煮ても、炒めても、漬けても大好きです。

ナスの味噌汁も大好きで、朝に作って冷めた味噌汁がお気に入りでしてお昼に

ご飯にかけて食べるのがこの上なく好きなようです。ニャンコ飯?みたい!

ナスの味噌汁は、ガクが苦手で滅多に作りません。嫌いじゃないのですが

どういうわけか喉がカユカユになります。油を使ったナス料理は平気です。

したがってガクが食べない時に作ります。ですから滅多にニャンコ飯たべられな

いのでお行儀悪いなどと言わず見ています。美味しそうに食べるんです。

ナスの一本漬けでしたね。

水ナスを鰹出汁と塩少々で漬けてみました。三日目です。

縦半分に切り込みを入れました。

さてまたまた器選びに食器棚を探索。何せ山盛りあって選び放題。

うちの食器棚には、焼き損じ。でも使える。ちょっと変形しちゃった、とか釉薬

が流れた、降り物がある等々売れないけれど使える器がいっぱいです。

選んだのは津軽焼の薪窯で焼いた窯変釉の器です。とても素敵な色合いです。

なんと表現いたしましょうか?青、薄紫、ピンク・・・いろんな色が複雑に

混ざっていてまさに窯変釉です。窯の中で炎によって変化する。思い通りにいか

ない世界でたった一個です。窯出しするまでわからない。

したがって同じものは二度と出ないってことです。ナスの漬物の話から焼物の話

しになっっちゃいました〜。うちは焼きも屋なのでついつい・・・・・

とても美味しいお漬物になりました。塩分控えめで何本でも食べられそうです。

焼きミョウバン入れてませんがきれいに色が上がってます。

旬の食材は安くて美味しい!

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